宮下知事は、2027年度に優先して取り組むべき事項として、地域特性を生かした仕事づくりと所得向上・労働力確保など3つをあげました。
そして、重要政策へ大胆に政策資源を集中するため事業の見直しや廃止を徹底するとしています。
【宮下知事】
「今回仕事づくり・所得向上・労働力確保というのが第一にきています。もちろん高齢者・障害者を含めて、すべての青森県にいる私たちが安心して暮らせる共生社会をつくっていくことも必要だと思いますし、若い人たちの定着・還流、そして子どもたち・教育や子育てにもしっかり重きを置きたい」
県は、11月13日に各部局からの予算要求を締め切り、その後財政課による査定が始まります。













