県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

あすなろ国体出陣 “再現ねぷた” 特別解説 壁掛扇ねぷた制作販売/弘前市・津軽藩ねぷた村

2026.10.06(火) 18:45

10日から始まる国スポと障スポを盛り上げます。弘前市の津軽藩ねぷた村では、49年前の「あすなろ国体」に出陣した骨組みを使った再現ねぷたの特別解説が行われています。

49年前の1977年に青森県内で開催された「あすなろ国体」。

その際、高さ10メートル・幅8メートルと通常よりも一回り大きい弘前ねぷたが出陣しました。

そのねぷたの骨組みを活用し、津軽錦絵作家協会の絵師が協力して鏡絵を描き、再現したのがこちらのねぷたです。

津軽藩ねぷた村が開業する1981年に制作され、45年経った今も館内で展示されています。

この再現ねぷたについて、国スポと障スポ開催を記念した特別解説が行われています。

また、このねぷたと同じ「水滸伝黒旋風李逵奮戦之図」を題材とした壁掛け扇ねぷたも作られています。

高さと幅がそれぞれ30センチで、3200円で販売されています。

【津軽藩ねぷた村 溝江由樹主任】
「今回の国スポで青森県内の選手のほか、47都道府県から来られた選手たちには、青森県の大会で風を巻き起こしてほしいなという気持ちで描きました」

再現ねぷたの特別解説は、10月下旬まで行われます。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。