原案通り可決されたのは、9月の大雨で被災した弘前市十腰内などの水路の改修やのり面の工事費といった応急対策費用の追加分、5000万円です。
弘前市では、9月2日から3日にかけての大雨で、水路や農道、のり面が崩れるといった被害があり、9月14日には、すでに復旧関連の補正予算として1億2700万円を提出しています。
谷川市長は、10月6日の時点で農業関連の被害が149件確認されているとし、災害復旧について「速やかに進める」と話しました。
【弘前市 谷川市長会見】
「農作業をしている方々も多数いらっしゃいますので、そうした方々に危険が生じないように、復旧・復興を速やかに進めていくことが何よりも大切だということ」
市では、農業関連被害のおよそ半数にあたる72件について工事を発注済で、残りについても速やかに作業を進める予定です。















