アンケートは、7月27日から8月24日まで青森県内の公立学校に在籍する教職員1万2500人を対象にウェブ上で実施。およそ4300件の回答がありました。
その結果、業務の改善を実感したと回答したのは、前回よりおよそ2%下がり64%でした。
具体的な改善内容としては「退勤時間が早くなった」「電話対応の時間が減った」などが挙げられています。
有識者会議の大谷真樹議長は、次のステップとして「空いた時間を子どもたちにどう還元するかが大切」と指摘します。
【青森緒県教育改革有識者会議 大谷真樹議長会見】
「先生方の余白(時間)ができた実感値を伴った結果につながっているのは評価できると思います」















