県によりますと、6日に「青森びいき」の運営会社、東京都の「コミューン」が不正アクセスを確認し県に報告がありました。
サービスを停止し、緊急メンテナンスを行った結果、一部の会員情報が閲覧されたことが確認されました。
閲覧されたとされる会員の人数は最大2950人で、メールアドレスや登録名、居住する都道府県といった会員情報が流出した可能性があるということです。
これにより、再開の時期は未定となっています。
運営会社は、メールアドレスが漏れた場合、「青森びいき」を装ってIDやパスワードを盗み取るメールが送られる可能性があるため、不審なリンクなどは開かないよう注意を呼びかけています。















