女子62キロ級には、2023年の国体と2024年の国スポで2連覇を達成した地元出身、類家直美選手が出場しました。
2年ぶりの優勝に期待がかかりましたが、準決勝でパリオリンピックの金メダリスト、元木咲良選手に圧倒され、フォール負け。
銅メダルとなりました。
【レスリング女子62kg級 類家直美選手】
「去年負けてしまった分今年優勝したいという気持ちがあったのですが、相手も全然甘くない相手ばかりだったので、動きも固くなってしまい負けてしまって悔しいです」
この他、少年男子フリースタイル51㎏級では八戸工業大学第一高校の長尾栞汰選手が、55㎏級では久保音晴選手がそれぞれ銅メダルを獲得しました。
一方、60キロ級に出場した吉田海人選手は、準々決勝敗退となりました。
【少年男子フリースタイル60kg級 吉田海人選手】
「自分のやりたいことができなくて、ちょっと情けない試合をしてしまったなと思っています」














