成年女子リードとボルダーの決勝には今大会で炬火を点火した関川愛音が出場。
今井春菜とペアを組み表彰台を目指しました。
高さおよそ15メートルの壁に取り付けられたホールドを登り、登った高さを競います。
ボルダーでは世界ランク4位の関川。
リードは専門ではありませんが国スポに向けて7月ごろから本格的に練習をしてきました。
関川は完登まであと一歩と迫り個人では2位につける好成績をマーク!今井の結果と合わせて、見事3位に輝きました!県勢の成年女子としては国スポで初のメダル獲得です!
続くボルダー決勝。
ホールドや傾斜が様々な4つの課題を登り合計得点を競います。
すべての課題を登り切ることを目標に挑んだ関川。
リードの疲労もあり前半の2課題で得点を伸ばすことができず…
休憩をはさんで迎えた後半の2課題。
リンゴをモチーフにした難易度の高い課題では…
「(登る!)関川メロディ!!」
最初の挑戦で登り切る「一撃」を披露すると…
マグロモチーフの課題も完登し、個人では全体2位に、チームとしては予選から順位を1つ上げ5位で大会を終えました。
【成年女子リード銅メダル 関川愛音選手】
「国スポに向けて(リードの)練習もしてきていたので、練習の成果が出て良かった」
「今回は競技だけでなくいろんな経験をさせていただいたので、競技生活にも生かしながらこれからも頑張りたいです」
【成年女子リード銅メダル 今井春菜選手】
「自分の力を精一杯出そうと思って、全力でできたかなと思います」
(Q.関川選手にメッセージを伝えるとしたら)「引っ張ってくれてありがとうございます」














