県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

少年女子2連覇・成年女子も激闘制し優勝 あおもり国スポ・バドミントン 

2026.10.14(水) 18:45

連日、熱戦が続くあおもり国スポ。14日はバドミントン競技で決勝が行われました。

国スポのバドミントン競技は、ダブルスとシングルス2試合の合わせて3試合で2試合を先取したチームが勝利となります。

少年女子の決勝では、青森が大会連覇をかけて山口と戦いました。

試合は、セットカウント1対1で最終第2シングルスへ。

青森の小林は、コートを広く使い、マッチポイントとします。

連覇まであと1点としますが、同点に追いつかれ14対14に。

デュースとなり、勝つためには2点差をつけなければいけなくなりました。

15対15から、ネット前の攻防を制し1点差。小林がこのゲーム3度目のマッチポイントとします。

30回を超えるラリーを耐え抜いた小林。青森が少年女子大会連覇を果たしました。

【バドミントン少年女子 優勝 小林佳依選手】
「1点ずつ我慢して我慢して、相手よりも先にミスしないことだったりとか、自分がチャンスを作って決める形ができたと思います」

一方、同じく決勝に進んだ成年女子は茨城と戦いました。

志田・平本の青森山田出身ペアで戦うダブルスは、2ゲームを先取し危なげなく勝利します。

しかし、シングルスの1試合目で横内が敗れ、セットカウント1対1と追いつかれます。

命運は2試合目のシングルスに出場する平本に託されます。

平本は1ゲーム目を落として後がなくなります。

しかし、準々決勝・準決勝と1ゲーム目を落としても、その後逆転で勝利してきた平本。

決勝でも粘り強さを見せ、2ゲーム目で勝利。試合は最終第3ゲームまでもつれ込みます。

地元での優勝へ向け、観客席からの声援も、より一段と大きくなります。

勢いに乗った平本は、5連続ポイントを奪うなど試合を優位に進め、マッチポイントに。

優勝へ王手をかけます。

そしてー。

冷静に沈め、試合終了。成年女子も青森が優勝を果たしました。

【バドミントン成年女子 優勝 志田千陽選手】
「まさか本当に優勝できると信じてはいたんですけど、本当にかなうと思ってはいなかったので、すごくうれしい気持ちです」

【バドミントン成年女子 優勝 平本梨々菜】
「2ゲーム目からは、きょうラストだし、自分が力を出し切れば勝算はあるかなと思っていたので、力を何とか出し切って頑張れたと思います」

【記念撮影】
「バドミントン、少年女子、成年女子、優勝しました~!」
県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。