処分を受けたのは、いずれも町の建設水道課の会計年度任用職員で、50代から60代の男性職員3人が懲戒免職処分に、30代の男性職員が戒告処分となりました。
町によりますと、4人は本来なら無償で廃棄処分となるはずの除雪や草刈りで使えなくなったチェーンや草刈り機の刃を、勤務時間中に公用車を使って売却していました。
売却は、2023年3月から2026年6月にかけて3回にわたって行われ、売却代金およそ16万円は飲食代に充てたということです。
9月1日に町に情報が寄せられ、調査した結果、事案が発覚しました。
4人とも全額弁済する意思を示していることから、町は刑事告訴はしない方針だということです。














