板柳町議会の解散を求めるため、「板柳町を考える会」は9月25日、町民の署名を選挙管理委員会に提出。
その結果、解散請求の必要数を上回る4229人の署名が「有効」と確認されました。
署名は統合小学校の整備予算を巡って、町政の混乱を招いた責任があるとして板柳町議会の解散を求めて町民の判断を仰ごうと住民団体が集めたものです。
町の選挙管理委員会は、署名に問題がないとして10月13日、「板柳町を考える会」に署名を返還。
そして14日、議会解散の本請求を行いました。
【板柳町を考える会 青山金男会長】
「町民の皆さまの理解をいただいて、良識に基づいて投票していただければと。これからはいっぱい議論して、町のために前向きに議員の皆さんも活動していただければ」
本請求は、14日の選挙管理委員会で受理され、15日から60日以内に議会解散の是非を問う住民投票が行われます。
住民投票で過半数の賛成が得られた場合、議会は即日解散となり、40日以内に町議会議員選挙が行われます。














