鳥取県沖では10月13日、機体を海上に引き揚げる回収船の姿が確認されました。
グローバルホークは9月15日、任務飛行中に通信が途絶え、その後、鳥取県沖に墜落したと断定されました。
9月24日には鳥取市沖およそ50キロ、水深200メートルから300メートルの海底で、機体の構造物とみられる物体が見つかっていました。
その周辺では、航空自衛隊が契約した民間のサルベージ船が引き揚げに向けた作業を進めていて、調整が終わり次第、「機体回収船」が物体を引き揚げる方針です。
回収した機体は、最終的に三沢基地へ運び、事故原因を調べることにしています。














