決勝大会を前に、料理をレベルアップさせるためのアドバイスをプロの料理人から受けました。
「ご当地!絶品うまいもん甲子園」に出場するのは、弘前実業高校家庭科学科3年の齋藤倫沙さんと田中和さんです。
2人が考案したのは、地元のリンゴや嶽きみなどを使った「春待つめごいなり❤」。
14日には、宮城県仙台市のホテルで総料理長を務める佐藤晃一さんが、料理の味や手順などをアドバイスするため高校を訪問しました。
2人は手際良く「いなり寿司」をアレンジしたメニューを調理し披露すると。
【ホテルJALシティ仙台 佐藤晃一総料理長】
「見た目とバランスと非常に良いと思います」
「リンゴを少し薄くできるといいかな、ただ青森県の形は残したいので」
2年連続で優勝している弘前実業高校、目指すは3連覇です。
【弘前実業高校 齋藤倫沙さん】
「全国大会に向けて、食べ物を持ち運ぶ時に冷凍したり冷蔵したり、そういういろんなアドバイスをいただけて、本当に貴重な時間で良かったです」
【弘前実業高校 田中和さん】
「今までの努力とかが、全国大会で自信を持って発揮できるように頑張りたいと思っています」
決勝大会は、11月8日に東京で行われます。















