八戸市十三日町に完成したのは、「リッチモンドホテル八戸スクエア」です。
15日には、関係者がテープカットをして完成を祝いました。
ホテルには、126室の部屋が完備されていて、リッチモンドホテルでは初めてとなるサウナ付きの大浴場が設けられました。
旧チーノ跡地のこの一角は、八戸市中心市街地に新たなにぎわいと交流を生み出そうと、弘前市に本社を置く東日本不動産が企画し、「ハチノスクエア」と名付けて再開発を進めています。
【東日本不動産 須藤真寿社長】
「このホテルがビジネス観光の拠点となって、地域の方々に親しまれて、ホテルを使っていただく皆さまに貢献できるようなホテル運営これからしていきたいと思っています」
建物は複合ビルの9階建てで、1階には今後、商業施設が入る予定です。















