七戸町の無職 竹内洋被告は、2024年1月から2月にかけて、元運送会社役員の男らと共謀し、当時54歳のトラック運転手の男性を暴行して死亡させ、遺体が入ったプラスチック製の容器を土に埋めた傷害致死や死体遺棄などの罪に問われています。
青森地裁で開かれた15日の判決公判で、角田康洋裁判長は、被告人は事件に一貫して関与し続け共同正犯が認められる。
一定の計画性が認められる非常に危険で残忍な態様として、懲役8年の実刑判決を言い渡しました。
弁護側は、控訴について「本人の意向を聞き相談して決める」としています。















