青森県内各地のお土産やグルメを扱う新青森駅の「あおもり旬味館」。午前9時の開館直後から、滞在を終えた多くの国スポ関係者がお土産を選んでいました。
青森での滞在について感想を聞いてみると、気温について口にする人が目立ちました。
【鹿児島から バレーボール選手】
(Q.どちらから)「鹿児島です」
(Q.新幹線で帰る)「新幹線で東京まで行って、そこから飛行機です」
(Q.滞在期間中は)「ちょっと寒かったです」
【埼玉から バドミントン選手】
「山の上のワイナリーホテル(大鰐町)に泊まって、ヤギとかもいてそこらへんを散歩していました」
「自然いっぱいで、埼玉よりも空気が良くて過ごしやすかったです」
(Q.気温は)「寒かったです」
皆さん、お土産には何を選んだのでしょうか。大きな紙袋を両手に持つこちらの男性は。
【鹿児島から バレーボールスタッフ】
「母からカスタードケーキの『いのち』がおいしいと聞いたので、それを買って帰ろうと思いました」
「私はスタッフなんですけど、選手が頑張ってくれて日本一を取ることができました」
(Q.優勝したんですね)「優勝しました」
「お土産だけじゃなくて良い報告も鹿児島の人たちにできるかなと思います」
お土産の人気は、やはりリンゴを使ったものやパッケージにねぶたがあしらわれたお菓子のようです。
また、卓球選手の中高生たちは、滞在先の旅館などで県民の人柄が印象に残ったと言います。
【宮城からの卓球選手】
「一緒の温泉に入っていたおばあちゃんとかがすごい話しかけてくれて、ジャージを着ていたので国体の選手だって思ってくれて、頑張ってねって声を掛けてくれました」
国スポの本会期は20日まで、23日からは障スポが始まります。
訪れた人たちが青森の魅力にも触れる機会となっています。














