31日のハロウィーンに合わせて開かれている「水の中のハロウィン展」。
幽霊や悪魔といったハロウィーンの仮装を連想させる生き物、8種類65匹を紹介しています。
こちらは、体が透けて背骨が見えるナマズ科の魚「トランスルーセントグラスキャット」です。
ゆらゆらと泳ぎ回る様子がお化けや骸骨をイメージさせます。
こちらは、濃い青が特徴のカワハギの仲間「アカモンガラ」です。
上あごに2本の鋭い歯を持っていて、吸血鬼「ドラキュラ」と呼ぶ地域もあるということです。
【八戸市水産科学館マリエント 中屋敷一刀さん】
「不思議で魅力的な生き物がたくさんいますので、ぜひお客様には、マリエントならではのハロウィン展を楽しんでいただけたらと思います」
「水の中のハロウィン展」は31日まで開かれています。















