10月29日にベトナムで行われたASIABEERCHAMPIONSHIP2026の授賞式。日本企業の中で最高位の賞を獲得したのは、弘前市のBeEasyBrewingです。
醸造所の社長、ギャレス・バーンズさんが10月30日に会見を開きました。
品評会にはアジア14カ国およそ800の銘柄が出品され、このうちBeEasyBrewingが出品した8種類のビールのうち4種類が賞を受賞。
日本の中で最も優れた成績を収めた醸造所に贈られる日本最優秀ブルワリーに選ばれました。
【ギャレス・バーンズ社長】「ビールの賞が集まりながら青森のことをアピールできる。世界まで知っていってもらうという、おいしいビールをつくりながら青森県の良い所、アピールできればいいなという目標は曲げないでずっとやってみようと思います」
受賞した4種類のビールのうち3種類は弘前市の醸造所や青森市のAomoriBrewPub、県内のスーパーなどで販売されています。












