110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?

110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?
110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?

110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?

110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?

110年ぶり快挙の尊富士 強さの秘密「腰を決める」とは?

小学5年生の時につがる旭富士ジュニアクラブに入った尊富士。越後谷清彦総監督は当時、あることができない尊富士にびっくりしたそうです。それは・・・

【つがる旭富士ジュニアクラブ 越後谷清彦総監督】
「びっくりしたのが腕立てができない。四股もちょっと硬い、体も硬く、股割りも足を広げたら、ここから前にいかない。それぐらい体が硬い子で」

「腕立て連続20回やらないと相撲取らせないよ、という約束を決めて」

そんな尊富士に意識して教えていたことは・・・

【越後谷清彦総監督】
「基本は、勝つためには相手より先に攻めるということを意識させて」

相撲クラブの後輩たちも先輩の活躍に大注目。尊富士の強さの秘密はどんなところですか!?

【相撲クラブの後輩】
「腰を決めるという」

腰を・・・決める!?

どういう意味なのか、越後谷総監督に聞いてみると・・・・

【越後谷清彦総監督】
「結局、四股を踏むのも、すり足やるのも、相撲取るのも膝を開かないと。あとは腰を下ろさないと、膝を曲げて相撲を取らないと、そういうニュアンス」

「腰を決める」とは膝を曲げて、しっかり腰を落とす相撲の基本の形のことでした。

右足首のけがを抱えながら臨んだ千秋楽。恩師直伝、「腰」を決める相撲で「優勝」を決めました。

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