帝国データバンクによりますと、「RECIPE」は2010年5月に設立。リフォーム工事や不動産事業も手掛け、ピーク時の売上高は、およそ8億9800万円でした。
しかし、収益力に乏しい状態が続き、資金面の圧迫要因が多い状態が続いたことや、建築コストの上昇などによって資金繰りが限界に達したということです。負債額はおよそ2億8000万円です。
事後処理を担当する弁護士によりますと、建設中の住宅については今後、裁判所が選任する破産管財人が工事をどのように進めるか判断するということです。
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2025.08.29(金) 18:45
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