農林水産省は、29日に8月15日現在の10アール当たりの収量の「前年比見込み」を発表しました。県全体では、前の年と比較して99パーセントから101パーセントの「前年並み」となる見込みでです。
6月の中旬から下旬に日照時間がやや少ない時期があったものの、田植え時期以降はおおむね気温が高く、日照時間も多かったことが要因としています。
今回の作柄予測は、10アール当たりの予想収量が、前の年と比較して多いか少ないかを5段階で表わすもので、今年から導入されました。
農林水産省では、10月中旬以降に予想収穫量や実際の収穫量を公表しますが、2025年からは「作況指数」は公表しない方針です。