大畑町漁協では2018年から2年間、廃棄キャベツを活用したウニの陸上蓄養を実施しましたが、思うように育ちませんでした。
今回はウニが食べやすいように餌を小さく刻んだり、大きめのウニを蓄養したりといった改善策を講じたうえで水産庁の補助事業を活用して5年ぶりに陸上蓄養を再開しました。
【大畑町漁協 田髙利美組合長】
「前回失敗した点を改善しながら、何とか実入りの良いおいしいウニを作っていきたい」
大畑町漁協は、12月をめどに9~10キロのウニの出荷を目指し、週に1回程度の餌やりを続ける予定です。
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