県営球場や県営スケート場に替わる新しい施設ができるんですよね!
先週スケジュール案が示されましたが、どんな施設が整備される予定なのか?そして、ボールパークといったら北海道の「エスコンフィールド」!県が参考にしている部分はどこなのか、話題の球場を体感してきました!
新たなにぎわい創出を目指し青森市安田の県総合運動公園に整備される予定の「ボールパーク」、現在、陸上競技場や水泳場がある場所に野球場とスケート場を整備。野球場は収容人数1万5000人でプロ野球1軍戦が開催できる規模を想定。
スケート場には国際規格を満たすリンクを整備します。スケート場は2031年冬、野球場や屋内運動場は2033年春の利用開始を目指します。
県営球場跡地やサブトラックなどは多目的広場として活用する予定で、ボールパーク全体の利用開始は2036年から、というスケジュールです。
県が目指すボールパークとは・・・
【県交通・地域社会部 奥田昌範次長】
「年間を通じて集まれる施設にしていくためのコンテンツ、仕掛け」「野球以外でも楽しめる施設は全国にも整備されていますので」「例えが札幌でエスコンフィールドとか」
ということで・・・
【藤原祐輝アナウンサー】
「ボールパークと言えばこちらですよね、エスコンフィールドHOKKAIDOにやってきました!オフシーズンオフなんですけれども、非常にたくさんの人でにぎわっております」
北海道北広島市におととし完成した「エスコンフィールドHOKKAIDO」プロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地です。
球場周辺には宿泊施設などを備え、ボールパークとしてのまちづくりが進んでいます。
プロ野球の本拠地ですから青森県の球場とはさすがに規模感は異なります。県はエスコンフィールドのどのあたりを参考にしているのでしょうか・・・
【藤原祐輝アナウンサー】
「球場にはこのようにコンコースと呼ばれるところがあります、このあたりが横丁になっているんですね、試合が行われていなくてもこのように散歩をしたりこういったところで楽しむことができるような球場になっています」
県が注目しているのが360度球場を歩くことができるコンコース!飲食店やアミューズメントコーナーもあり、試合がない日でも散歩をしたり飲み物片手にスタンドに座りゆったりしたりと、球場の雰囲気を楽しんでいる人がたくさんいました。
【県交通・地域社会部 奥田昌範次長】
「野球以外の方もいろいろ歩いて楽しんだり、親子連れで散歩したりとかそういうこともできると思うので様々な使い方ができると思う、参考にしていきたい」
北広島市が去年実施した調査では、ボールパーク訪れたことがある市民のうち野球観戦以外の目的が6割以上!エスコンフィールドは様々な目的の人が集う「近未来の公園」のような空間でした!
青森県の場合は屋根のない球場を整備予定。通年で使用するための大きな課題は・・・
【県交通・地域社会部 奥田昌範次長】
「球場を冬にどう使うかが大きなテーマというか」「何かしら冬場のイベントとかで使う可能性があるのかは考える必要がある」
エスコンフィールドは 行くだけワクワクしそうな空間でしたが、目的が野球じゃないっていう方が多いっていうのが驚きでしたね。
野球場以外にもいろんな施設がありまして 6 割以上が別の目的で集まっているという空間になっていました。
また、県の方もですね、青森県に作るボールパークが屋根のないエスコンフィールドのようなイメージで作れればという話もしていたんですね。非常に楽しみです。
そして今回私がエスコンフィールドに行った理由はもう 1 つあるんです。
【藤原祐輝アナウンサー】
「お久しぶりです。 大活躍で」
八戸西高校出身日本ハムの福島蓮投手に独占インタビュー。今シーズンの手応えと今後に向けた決意を聞きました。
インタビューの内容は年末に放送する特別番組「Jチャンあおもり2025 」でお伝えします。
福島投手にも会ってたんですか?
そうなんですよ。そして年末12月30日の午後3時30分から午後5時までということで、90分の特別番組を放送します。
1年のニュースの振り返り、そしてこれまでに放送してきた「藤原が行く」の総集編もお伝えする予定です。
また、あのボールパーク構想についてエスコンフィールドで普段試合をしている、かつ青森県出身、八戸出身の福島選手が青森県のボールパークにどんなことを望むのかという話も聞いてますので、プロ目線で、どういうところが必要かっていう話も聞いていますので、年末お楽しみに。
以上、「藤原が行く」でした。
















