このうち新青森駅では、大きな荷物やお土産を抱えて足早に歩く人や、家族や親戚との別れを惜しむ人たちで混雑していました。
「おじいちゃんと離れたくないんだ」
「バイバイするんだもんね」
【東京から祖父の家に帰省していた子ども】
Q.青森での1番の思い出「きのうの大雪です」
「雪だるまとか作った」
【孫を見送りに来た祖父】
「一家で食事をワーッとやったり、楽しかったですね」
子どもが大きくなっても、別れの寂しさは変わらないようです。
【関東から帰省した息子と娘を見送る母】
(Q.正月の思い出)「おせち料理とか、煮しめだけですけど作ったりとか」
【関東に戻る娘】
「すごくおいしかったです」
「栄養もたくさんいただいて、栄養満タンで帰ります」
JR東日本によりますと、上りのピークは3日ですが、4日も上りはほぼ満席となっています。













