一つは国道4号と7号をつなぐ…県管理の3本の道路についてです。
朝や夕方には1時間以上の渋滞が発生。除排雪事業者からも排雪ダンプのルート確保を求める声が出ていたといいます。
【山谷清文委員】
「県としては代行除雪を行う前に県が管理する主要幹線道路の除排雪を優先して行うべきだったのではないか、県の見解をお尋ねしたい」
【県土整備部道路課 鈴木英宗課長】
「中央大橋、国道103号、青森浪岡線は我々重点路線として位置付けて排雪計画の前倒しなどをやっております」「主要幹線道路の除排雪をおざなりにして代行除雪に手を付けているということではございません」
【吉俣洋委員】
「「スタック祭り」という言葉がSNS上に躍りました」「降雪状況等により刻々と変化する道路状況をどのように把握し、その結果をどのように除排雪作業に活用しているのかうかがいます」
これに対し県は宅配便などのAIスマホによる把握やGPSデータを活用しているとしたうえで…
【県土整備部道路課 鈴木英宗課長】
「緊急性のある情報に素早く気づいて具体的な対応につなげることが重要だと考えておりまして、SNSなどの情報分析も毎日行っている」
また、市内に34カ所にある雪捨て場の利用状況については17日時点でおよそ5割が埋まっているとしました。















