県によりますと去年1年間の漁獲量は6万8141トンで前の年の57.8%にとどまり統計開始以降最も少なくなりました。
このうち主力のホタテの漁獲量は高水温の影響によるへい死被害が響き、前の年より3割減の2万2093トンとなりました。
2026年はさらに落ち込む可能性があります。
【県農林水産部 種市正之水産局長】
「水揚げは減っているけれども取れないわけではないので漁業スマート化や副業魚種の導入付加価値の向上などこういった分野もしっかり伸ばしていきたいと考えています」
一方、漁獲量は減ったものの漁獲額は前の年を4.1%上回る355億6709万円となりました。















