大間漁港では4日午前0時すぎからクロマグロの水揚げが始まりました。漁船が帰港するたびに漁協の職員たちがクロマグロの重さや長さを測り氷を敷き詰めた木箱に入れていました。漁協によりますと4日の午前中までにおよそ90本のクロマグロが水揚げされそのうち最も大きいものは重さ325キロで、200キロ台のものも5、6本水揚げされたということです。クロマグロはトラックに積み込まれて5日の早朝に初競りが行われる東京・豊洲市場などに向けて出発しました。
大間産のクロマグロは2025年まで14年連続で最高値を獲得していて5日の初競りに期待が高まっています。
















