始めに、消防団員がまとい振りを披露し、関係者が鏡割りをして活発な取り引きを祈願しました。
続く競りでは、サンふじを中心に去年の倍近い1万3951箱が上場。競りの結果、一番高い値が付いたのは1箱20キロ入りサンふじの上玉で去年より113%高い1万8360円で、2012年以降の初市で、過去最高となりました。
去年産のリンゴは、夏の猛暑や干ばつの影響で全体的に小玉傾向ですが、これから旧正月を迎える台湾などの海外需要の高まりから高値が付いたとみられます。
【弘果弘前中央青果 會田一男専務】
「海外需要ということで良品物を中心に非常に活発な取り引きがなされましたということでまずは一安心ということです」「品質管理を徹底して来年につながる令和8年産につながる良い相場で販売できるように我々も努力していきたいと思います」
















