志功の板画や油絵などの作品およそ60枚を使うこちらのかるた。読み手が作品を見て感じた第一印象やモチーフなどを話し、参加者はそのイメージに当てはまる絵札を当てるというルールです。
(読み手)「走っている」
(取り人)「(取る)」
(読み手)「正解!風神の柵といいます。志功さんもそういう格好で走っていたことがあります」
【参加者】
「すごく楽しかったし難しいところもあったけど楽しかった」
「何が描かれているか分からない板画もあるけどその中には作った人の心好きなもを入れていると思いました」
また、参加者が読み手と交代することもでき、作品の新たな面白さを発見できます。
【棟方志功記念館 宮野春香学芸員】
「(読み手の)主観で読み上げているのでいろんな見方があるんだということを感じながら実際に本物の作品を楽しんでいただければと思います」
















