5回目となった検討会議では県立郷土館に代わる新たな県立博物館のコンセプトを中心に意見が交わされました。
委員からは「一方通行ではなく利用者とともに作り上げたり」「利用後に新たな広がりを生まれたり」するような博物館にできないかといった意見が出されました。
【県立郷土館整備検討会議 工藤清泰議長】
「観覧者の視点がやっぱり必要だろうというのは、やっぱりものすごく重要な視点だと思います」
また整備場所については、災害リスクの低い場所、県民が日常的に行きやすい場所、観光客が訪れやすい場所を基本的な考えとして報告書に盛り込みます。
【県立郷土館整備検討会議 工藤清泰議長】
「新たな一歩を出すということの報告書をつくる意味は非常にあると思います」「博物館再生の第一歩になると思いますので」
最後となる検討会議は来月上旬に開催されます。
これまでの意見を取りまとめ報告書を県に提出する予定です。















