「午前9時の青森市内です。かなり強い風雪が続いています。こちらの車を見てますとその強さを感じられます」
冬型の気圧配置の影響で、津軽を中心に吹雪となり朝から交通機関に影響がでました。
JR五能線は強風が見込まれるため、深浦~鯵ケ沢間で終日、すべての列車の運転を取りやめるなど上下合わせて15本が運休、2本に遅れが出て、876人に影響が出ました。
JR奥羽線でも特急2本を含む3本に運休や遅れが出て230人に影響が出ました。
青森市では朝から雪かきに追われる人の姿が見られました。
【青森市民】
「12月の終わりごろまで雪全然降らないからこれは最高だなと思ったんだけどね、どっときたからね」
そして、吹雪は午後まで続き、青森市内では信号機が見えづらくなる交差点も…
【福代隼士アナウンサー】
「強い吹雪による着雪であちらの信号機はかなり見づらくなっています。ドライバーの方が身を乗り出してその様子を確認する姿も見られました」
午後5時現在の積雪は平川市碇ケ関で69センチ、弘前59センチ、青森49センチ、むつが大幅に増えて21センチなどとなっています。
※きのうあたりから雪が張り付いて見づらい信号機が出てきました。きょうはその雪を落とす様子も見られましたが、雪との戦いが続いています。
気象台によりますとあすは一転して夕方から夜にかけて激しい突風や落雷などに注意を呼び掛けています。















