八戸港白銀B岸壁で行われた出航式には乗船する海洋生産科や専攻科の漁業科・機関科の生徒、それに指導教官など合わせて59人が参加しました。
式では海洋生産科2年の欠畑奏汰さんが実習生を代表しあいさつしました。
【海洋生産科2年 欠畑奏汰さん】
「八戸港に帰港した時、心身ともに一回り大きくなっている姿を見せることができるように実習に励んできます」
【乗船する生徒】
「体をなまらせないように、長期航海中は毎日筋トレと柔軟をしていきたいなと思います」「マグロを初めて捕るので大変なこともあると思うんですけど、頑張っていきたいなと思います」
「成長して帰ってきたいです」
今回の国際航海実習は3月19日までの65日間でハワイ南西の海域でマグロのはえ縄漁を30回行う予定です。















