衆院選に向けた動きが活発化しています。
ここにきて、自民党県連会長の津島淳衆議院議員が青森1区から立候補する可能性が浮上しました。
自民党は青森1区で、選挙のたびに小選挙区と比例代表の候補を入れ替える「コスタリカ方式」を導入していて、次の選挙では津島衆議院議員が比例代表東北ブロックに、現職の江渡聡徳衆議院議員が選挙区で立候補する予定でした。
関係者によりますと2人が出馬を巡り協議する場があったということです。
内閣府副大臣として東通村の認定こども園の視察を終えた津島衆議院議員は報道陣の質問に次のように答えました。
【津島淳衆院議員】
(Q.選挙区から出馬か)「それについてはきょうは内閣府副大臣としての視察ですからその点の質問はお断りします。改めてそれはあさってにでも経緯からちゃんとお話しする機会を設けますのでここで失礼します」
自民党本部は19日までに都道府県連に対し公認候補を申請するように通知していて、県連は、18日に青森市で役員会と総務会を開き候補者を決定する方針です。
このほか青森1区には立憲民主党の現職、升田世喜男さんと参政党の新人、加藤勉さんも立候補を予定しています。















