東通村の小田野沢地区では、初参加の女性を含む地元の婦人会の人たちが鍵懸・深山神社を訪れ県の無形民俗文化財田植え餅つき踊りを奉納しました。
そろいの鮮やかな衣装を身につけた踊り手5人が輪になって小さな臼を囲み、唄と太鼓に合わせて餅をつく様子を表した舞を披露しました。
【初参加 川口暖乃さん】
「踊りを披露すると(地域の方が)良かったと言ってくれるので頑張って踊って良かったと思う」
【小田野沢婦人会 坂本寿子会長】
「いつも小正月はこういう天気ですがメンバー皆元気で頑張ってやっております」
婦人会の人たちは神社で踊りを奉納した後には、地区の家々も訪れ、今年一年の家内安全や五穀豊穣を願って舞い踊りました。















