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労働安全衛生法違反の疑い 30mから落下 管理会社と社長を書類送検

2026.03.04(水) 18:45

青森市で去年7月、清掃作業中だった男性がビルから転落して亡くなった事故について、弘前労働基準監督署はビルのメンテナンスを請け負う会社とその会社の社長を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

青森地検弘前支部に書類送検されたのは青森市浪岡の毎日ビル管理と30代の社長です。

去年7月、適法な作業計画を定めず、青森市長島で高所作業をする35歳の男性に対し、墜落防止用の部品がロープについていないままビルのガラス窓の清掃作業をさせるなどした疑いです。

35歳の男性は作業開始時におよそ30メートルの高さから落下し、亡くなりました。
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