「中道改革連合」から出馬予定の立憲民主党の現職・岡田華子さん(45)は自民一強の政治に戻るのか、与野党拮抗し議論が繰り返される政治が良いのか、問われる選挙だと強調しました。
【立憲・現 岡田華子氏】
「私は野党の声が反映される少数派の意見もしっかりと尊重される議論のある政治が正しい進むべき道だと思いますのでこの点を訴えていきたいと思います」
初当選から1年3カ月の1期目を振り返り、成し遂げられたものはまだないとしながら、国会で地方の少数派の声が届けられていないことを実感したそうです。
【立憲・現 岡田華子氏】
「青森の地方に暮らす私たち国民の声をですね政治に反映させるためにももっと頑張らなきゃいけないなと思っています」
前回、2年前の選挙で落選した自民党の木村次郎さん(58)は、議席奪還へ向け決意を述べました。
【自民・前 木村次郎氏】
「自分の政策そしてまた思い信条そうしたことをしっかりと訴えて一人でも多くの皆様方に共感をご賛同いただけるように死力を尽くして参りたいというふうに思っております」
落選期間中は、選挙区を広く回って有権者の声を聞き、時には罵声を浴びせられることもあったということです。
【自民・前 木村次郎氏】
「声をかけていただくだけでも私はありがたいとそういう感謝の思いで皆さんと触れ合ってまいりました」「地元に根差して現場主義を意識をしながらこれからの活動に生かしてまいりたい」
比例代表東北ブロックで初当選を果たしたれいわ新選組の現職・佐原若子さん(72)は、党の方針を受け、比例重複し3区で戦うことになりました。
【れいわ・現 佐原若子氏】
「自分のご都合主義解散と私は呼んでいるんですけど」「国民の目線で考えてほしいと思いました」
国会では、3区の基幹産業である農業について、戸別補償などを含めた政策を導入するよう国に訴えていきたいとしています。
【れいわ・現 佐原若子氏】
「皆が笑って暮らせる誰も取り残さないそんな社会を築くために頑張ってまいります」














