設立されたのは「スマートシティ青森推進協議会」です。産・学・金・官の10団体で組織されます。
設立総会では青森市の西市長が「現在の社会は経験則だけでは解決できない革期を迎えている」として、多様な知見と技術で具体的な解決策を社会に実装していく実行組織を目指すとあいさつしました。
【青森市 西市長】
「持続可能なまちづくりを進めるためには、新たな解決の仕組みを構築することが私たちの重大な責務であると考えております」「青森市全体としてのスマートシティを実現するためには行政の枠組みを越えて、より強力な推進体制が不可欠であると考えております」
協議会では今後、雪対策の効率化やヘルスケアの推進などの社会課題を想定し、課題ごとのワーキンググループを立ち上げ、デジタル技術を生かした解決方法を検討し実行につなげていく予定です。













