【ジャンポールエヴァン、グートロン利き酒ショコラ、ピカチュウのチョコ】
およそ50ブランド、350種類の商品が並び、海外のハイブランドから地元パティスリーや子ども向けの商品まで、幅広いラインナップを楽しめます。
【服部未佳アナウンサー】
「ベルギーの人気ブランド「ゴディバ」は、今年100周年を迎えるということで、今しか味わえない特別な商品が販売されています」
【ゴディバ「100年の遊び心」】
こちらは、100年前に誕生し時代を超えて愛され続けるチョコレートから、今年生まれた新しいチョコレートまで楽しめる、アーカイブコレクションです。
そのほか、今年のトレンドは…。
【さくら野百貨店 森信行食品部長】
「チョコレートだけではなく、パッケージデザイン、特に缶が可愛い商品が人気になってきています」「「モロゾフ」が出している「ビートル」という、「フォルクスワーゲン」のロゴが入った缶が人気になっています」
【ミニカー入りフォルクスワーゲン缶】ミニカーが入っている商品も。心くすぐられるラインナップです。
【メリー喫茶レトロ缶】こちらは喫茶店メニューのフレーバーが個性的な、「メリーチョコレート」。レトロなパッケージも人気を集めています。
一方、気になるのは「カカオショック」の影響。 チョコレートの価格高騰が問題となっていますが…
【さくら野百貨店 森信行食品部長】
「海外のブランドは一部値上がりして取り扱いをやめた商品もあります」「国内のチョコレートに関しては、それほど値上がりはしていませんので、安心してご購入いただけるかなと思っています」
【ヨックモック】チョコレートに代わる商品の展開も。
【さくら野百貨店森信行食品部長】
「チョコレートを使った焼き菓子など、今回たくさん増やしていますのでお楽しみいただけるかなと思います」
【アンリシャルパンティエ「フィナンシェ・オ・ショコラ」】今年初登場「アンリ・シャルパンティエ」からは、“世界で最も売れた”というフィナンシェのチョコレート味を、バレンタイン限定で販売しています。
【さくら野百貨店 森信行食品部長】
「バレンタインと言えど、チョコレートだけじゃない、スイーツの祭典という形で、近年はいろいろなお菓子を集めていますので、お楽しみいただけると思います」
「マルシェ・ド・ショコラ」はさくら野青森本店では2月15日まで、弘前店と八戸店では2月14日まで、開かれています。















