青森県老人福祉協会はインドネシア人が日本で介護福祉士として働くための支援に向けた覚書をインドネシア保健省などと締結しています。
2026年、県内では介護現場の人材がおよそ5200人不足すると予測される中、鶴田町の特別養護老人ホーム鶴松園ではインドネシア人6人を介護職員として採用しました。
【ティアナさん】
「職員が教えてくれるから、だんだん(仕事が)できるし楽しかった」
【青森県老人福祉協会 棟方光秀会長】
「介護の現場の大切な人材となってもらうことに期待しています」
将来的な県内の介護や看護の充実につながると期待されています。















