強い冬型の気圧配置の影響で、県内は津軽を中心に大雪となり、積雪が増えています。
午前11時現在の積雪は、青森で150センチ、弘前と五所川原で107センチ、酸ケ湯は473センチで、1月の観測史上最も多くなりました。
【市民】
「もう体力の限界にきているんじゃないの。毎日毎日だから」
空港有料道路の青森浪岡線3.4キロでは、法面からの落雪により、きのうから通行止めとなっていてあす朝の通行再開を目指しています。
青森空港では、千歳空港発着の2便と、伊丹空港着の1便が欠航。
JRでは、津軽線や奥羽線五能線の合わせて上下144本が運休しています。
県と青森市は、先ほど豪雪対策本部を設置して、対策を強化するとしています。















