YSアリーナ八戸で行われたスピードスケート競技の初日。
このうち、少年男子1万メートルの予選には八戸西高校の出町拓人選手が出場。
1万メートルの公式戦出場は初という出町選手ですが、落ち着いた滑りを見せ記録は14分39秒32。
8人中4位であすの決勝進出を決めました。
【八戸西高校 出町拓人選手】
「青森県の選手だけ応援の数が大きいなと感じているので、そこはわかりやすく応援されてるなというのがあって支えになるというか、力がある感じ」「きのうよりは良い感覚できょう滑ってるので、明日もきょうよりも良い感覚で滑れるかなって感じです」
一方、成年女子1500メートル予選には八戸市出身で高崎健康福祉大の下村璃々選手が登場。
大学卒業に合わせて今シーズン限りで競技を引退するという下村選手。地元で開催される最後の大舞台でしたが、結果は5人中4位。
予選通過とはならず、あす出場する1000メートルでの活躍を誓います。
【高崎健康福祉大 下村璃々選手】
「最低条件として予選突破して決勝に行くというのが最低条件だったのでそこができなかったのが悔しい気持ちと申し訳ない気持ちが大きいかなと思います」「自分的には1000メートルの方が得意っていうところもあるので、1000メートルとリレーで最大限の貢献ができればいいなと思っています」
スピードスケート競技は8日まで行われます。














