弘前市の弘果スキーレーシングクラブに所属する土屋正恵選手が、2大会連続のオリンピックの舞台に挑みました。
38番をつけた土屋が臨んだのは、クロスカントリー女子スキーアスロン。選手たちは一斉にスタートし、中間地点でクラシカル走法からフリー走法に切り替えます。
ところどころで日本の応援が聞こえ、「応援の力を背に走ることができた」と話す土屋は、トップとおよそ6分5秒差の35位でフィニッシュしました。
【土屋正恵選手】
「クロカン種目最初ということもあって、緊張とかもあってあまり良いスタートはできなかったと思うのですけど、次につながる、今度はスケーティング。また気持ちを切り替えてしっかりと10番台目指して頑張りたいと思います」













