YSアリーナ八戸で行われたスピードスケート競技。
成年男子1000メートル決勝では、県競技力向上対策本部の三井晃太選手がただ一人1分10秒台をマークし、見事、金メダルを獲得しました。
続いて行われたスピードスケート2000メートルリレー決勝。
青森県はチーム一丸となった走りで健闘を見せ、少年男女、成年男子の3種目でいずれも銅メダルを獲得。
一方、アイスホッケー少年男子では、青森県チームが決勝に進出。北海道に敗れたものの堂々の準優勝。銀メダルを獲得しました。
【アイスホッケー小年男子 鈴木稜大キャプテン】
「今まで自分がやってきた中でこんなに人が入ったリンク見たことがなくて、正直最初は驚いたんですけどそれを力に変えてリンクでプレーすることができました」
スケートとアイスホッケー競技全日程を終え、県勢はあわせて6つのメダルを獲得。
地元開催ならではの後押しを受け、会場を大いに盛り上げました。
次はスキー競技。14日から、大鰐町と秋田県鹿角市を舞台に熱戦が繰り広げられます。













