市によりますと、18日正午時点の生活工区の除排雪状況は、170工区のうち162工区で通行に支障のない状態となり、残る8工区が作業中となっています。
西市長は今シーズンの大雪を振り返ったうえで、来シーズン以降に向けた除排雪体制を早急に検討していく方針を示しました。
【青森市 西市長】
「今冬の豪雪時での除排雪の遅れや工区によってばらつきがでたりした要因をしっかりと調査して、2年連続の豪雪災害に対応しきることができなかった現在の除排雪体制を見直して、次の冬も豪雪災害に見舞われることも想定しながら対策にあたってまいります」















