懲戒免職となった北部中央消防署市浦分署22歳の男性主事は2025年8月、五所川原市内の飲食店2軒でビールやハイボール、テキーラなどを数杯飲んだあと自家用車を運転。
交差点で信号待ちをしていた際、警察の職務質問を受けましたが、車を発進させて逃走しました。
その後、警察に確保され基準を超えるアルコールが検出されました。
男性主事は道路交通法違反の罪で罰金30万円の略式命令と、2年間の運転免許取り消し処分を受けました。
五所川原消防本部の黒川隆二消防長は「より一層、綱紀保持と地域住民の信頼回復に取り組む」としています。















