県感染症情報センターによりますと、8日までの1週間に県内52の指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は1265人で、前の週から154人減りました。2週連続の減少です。
1医療機関当たりでは24.33人となり、2.96人減少しました。
保健所管内別では下北で33.83人、東青で29.82人となりそれぞれ増加したものの、その他の地点では減少しました。
下北、三八、上北では警報レベルが継続していて、そのほかの保健所管内では注意報レベルが継続しています。
県は、手洗いやうがい、マスクの着用といった基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
















