洋上発電事業を巡っては、建設工事にとどまらず物流や保守・管理のほか、宿泊や飲食など幅広い分野でビジネスチャンスが生まれることが期待されています。
12日の説明会では、洋上風力事業に伴い、仮設事務所の建設や風車の組み立て、除排雪業務などが想定されるとして、受注に必要な手続きに関して質疑が交わされました。
【青森風力エネルギー促進協議会 本田明弘理事長】
「土木関係の工事から機械や計測などもありますし、いろいろな技術が重なってきますので、それを生かせる絶好の場所が青森にありますので、ぜひ若い人には飛び込んでもらいたいです」
青森県沖日本海(南側)の洋上風力発電は、総出力が61.5万キロワットで2030年6月の運転開始を目指していてます。経済波及効果は7000億円と試算されています。
















