弘前大学によりますと、理工学部の試験会場の1つの教室で、開始予定の午前9時より8分早い午前8時52分に試験を始めてしまいました。
理工学部の12日の試験には182人が受験し、このうち、試験が8分早く始まった教室には、理科の試験を受ける15人がいたということです。
この教室には、複数の試験監督がいて、間もなくミスに気付き、試験の終了時間を8分早く終了する対応を取りました。
大学は、受験生には影響はなかったとしています。
弘前大学は「受験生の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。再発防止を速やかに講じてまいります」とコメントしています。
弘前大学の入試を巡っては、2月25日の前期日程でも教育学部と医学部保健学科、それに
農学生命科学部の試験で出された理科・生物の問題で出題ミスがあったばかりでした。















