青森市役所を訪れたのは、中学生年代の軟式野球クラブ「野内ヤンキースJBC」の選手やスタッフ、およそ20人です。
野内ヤンキースJBCは、2025年8月に行われた予選で県内16チームの頂点に立ち、初めて全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメントに出場します。
この大会は新チームで臨む全国大会で、高校野球でいう「春のセンバツ」のように、中学生年代の球児たちにとっては憧れの大会です。
野内ヤンキースJBCは、2024年に発足した市内初の中学生年代の軟式野球クラブで、今回初めて予選を突破し全国大会出場を勝ち取りました。
【野内ヤンキースJBC 高名条主将】
「あと1週間で始まるので、行くんだなって実感が湧きました」
「親の支えもあってここまで来られていると思うので、感謝の気持ちは勝利で返せるように頑張ります」
大会は、20日に岡山県で開幕。野内ヤンキースJBCの初戦は21日で、群馬県の桐生大学附属中学校と対戦します。
















