通過にかかる時間は、整備前より共におよそ35分の時短効果がみられています。
2023年12月からETCレーンの運用が始まった、みちのく有料道路。
県の調査では、混雑時に通過に掛かる時間が、整備前は最大およそ59分でしたが、整備後はおよそ24分と、35分の時短効果がみられました。
一方、去年3月にETCレーンが開通した第二みちのく有料道路は、混雑時の通過が、整備前の最大およそ44分に対し整備後はおよそ9分と、こちらも35分の時短効果があったということです。
利用者からは、渋滞ストレスの緩和やドライバーの疲労低減など、時短効果を感じたという多くの意見が寄せられたということです。















