八戸機船漁協の谷地充晴理事たちがきのう市役所を訪れ、「もうかる漁業創設支援事業」の予算が市議会で可決したことにについて、熊谷市長に感謝の気持ちを伝えました。
また、今シーズン中に完成予定の中型いか釣り船1隻や今後、建造する沖合底びき網船2隻への継続的な支援を求めました。
【八戸機船漁協 谷地充晴理事】
「やはり新しい船になれば効率も良いですし若い乗組員も乗っていただけるということから多額の投資ではあるけれども設備投資をして八戸の漁業を発展していきたい」
熊谷市長は、支援の継続を前向きに検討していくと応じていました。















